医院案内

当クリニックは、近隣の住民の皆様の
「人生の幸せ」を医療面からサポートすること
を目標に活動します。

院長ご挨拶

院長 松田 聡介

皆様各位には平素より大変お世話になっております。松田聡介と申します。
 平成元年に南区東青崎町に前理事長の坪田元記先生がご開業された診療所で平成24年6月から一緒に勤めさせていただき、平成27年4月に院長・理事長を継承いたしました。
 私自身は平成25年に広島大学病院総合内科・総合診療科の教育プログラムを修了して日本プライマリ・ケア連合学会認定の家庭医療専門医を取得しており、専門分野はいわゆる家庭医療(総合診療)となります。臓器別疾患を問わずプライマリ・ケアを中心に地域医療を行い、家族単位や地域単位を視野に入れた対応や活動を行うことが特徴といえると思います。シンプルに表現しますと、「未来を担う小さな子供から人生の大先輩たる超高齢者まで、病めるときも健やかなるときも、どんな内容の健康問題であっても、その人その人の周囲まで考慮して、いつでも携わる診療」となります。私が修行した広島大学病院総合診療科では、私が考案した「健康コンシェルジュ」というキャッチコピーが用いられたこともありました。私の診療スタイルは、学校の先生で言えば小学校の先生(体育も音楽も算数も対応する、家庭環境も配慮する)、警察で言えば駐在所のお巡りさん(いつでもそこにいる、とりあえず何でも相談する)と思っています。「難解な問題も解ける物理専門の先生」や「凶悪犯に対応する○○県警捜査一課の刑事」のような格好良さはありませんが、気軽に多くの方からご相談いただきたい立場で診療を行っています。「医療に詳しい地域のおじさん」くらいに認識していただければ幸いです。
当クリニックの立地からも周辺の地域では今後高齢化が進み、在宅医療のウェイトが大きくなることが予想されますが、訪問診療の体制についても強化していきたいと考えています。
総合診療専門医の研修機関としての教育や若い力との連携を行って尽力していく所存です。
些細なことでもお気軽にご相談ください。

院長経歴

2005年3月 広島大学医学部医学科卒業
2005年4月 広島市立広島市立 広島市民病院;初期臨床研修履修
2007年3月 広島市立広島市立 広島市民病院;初期臨床研修修了
2007年4月 広島大学病院総合診療科(現総合内科・総合診療科);後期研修履修
2010年3月 広島大学病院総合診療科(現総合内科・総合診療科);後期研修修了
2010年4月 広島大学病院総合内科・総合診療科;家庭医療専門医養成コース(広島西医療センター内科・小児科、シムラ病院緩和ケア病棟でも研修)履修
2013年3月 広島大学病院総合内科・総合診療科;家庭医療専門医養成コース(広島西医療センター内科・小児科、シムラ病院緩和ケア病棟でも研修)修了
2012年6月 医療法人坪田内科 医師として勤務
2014年6月 医療法人坪田内科 理事就任
2015年6月 医療法人坪田内科 理事長・坪田内科 院長就任(現医療法人いつき・青崎いぶきクリニック)

院長資格

  • 一般社団法人日本内科学会 認定内科医
  • 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 認定指導医
  • 厚生労働省 認知症サポート医

院長所属

  • 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医・代議員
  • 一般社団法人日本内科学会 認定内科医
  • 一般社団法人日本消化器内視鏡学会
  • 一般社団法人日本東洋医学会
  • 公益社団法人日本リハビリテーション医学会
  • 日本医師会・広島県医師会・広島市医師会・南区医師会
  • 広島市南区医師会 地域医療情報ネットワーク委員会 委員長
  • 広島大学医学部臨床准教授
  • 医療法人広島南診療所 理事
  • 広島大学病院総合内科・総合診療科同門会 会長
  • 医療法人広島厚生会 監事
  • 学校法人洋光学園 洋光幼稚園 園医
  • 学校法人幸和学園 こうわ認定こども園 園医

沿革

1988年11月1日 前院長坪田元記が坪田内科を東青崎町に開院
1991年11月26日 前理事長坪田元記が医療法人坪田内科を開院
2012年6月1日 初めて2人目の医師を雇用
電子カルテを導入
2015年6月1日 理事長・院長を松田聡介に継承
2020年10月1日 医療法人名を「坪田内科」から「いつき」に変更
同時に青崎いぶきクリニックを開院(坪田内科閉院)し、青崎1丁目に移転

医院情報

医療機関名 医療法人いつき 青崎いぶきクリニック
院長名 松田 聡介
所在地 〒734-0053
広島市南区青崎1丁目9-17
電話番号 082-258-4116
FAX番号 082-258-4115